2006年11月29日

子供の病気は穴を見ろ・・・?

seiryu045a.jpgヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございます。

今日の東京は、師走を目前にしたとは思えんほど、穏やかで温かい陽気なんじゃ。じゃが、明日から寒うなるそうじゃから、あんたも気を付けんとのぅ。

ところで、あんたは、昔から「子供の病気は穴を見る」いうことを言われとるんを知っとるか? 穴言うても何処じゃろうのぅ・・・?

 

人間の身体にゃぁ、穴がぎょうさん(沢山)あるじゃろう。何処も大事なとこばっかしよの。きーさんは、ここ2ヶ月も歯ぐきが腫れたり、抜歯をしたりして、口(穴)の中のことで苦しんどるんじゃ。

今はのぅ、医学も最先端技術を使うて、器械に頼るところがおおう(多く)なっとるがの、それでも子供を扱う評判のええ医者はのぅ、身体の穴を確りとチェックするそうなんよ。

それこそ、「穴のあくほど見る」んじゃなかろうかのぅ。目、鼻、耳の穴は勿論じゃが肛門までよう調べて診断するんよのぅ。

やっぱりのぅ、何ぼ技術が進んだ言うても、頼りになるんは「経験」じゃけぇのぅ。

しかし、この「子供の病気は穴を見る」言うことは江戸の時代から言われとったらしいんじゃが、その当時の意味いうか、本来の意味はちょっと違うらしんじゃ。

どういうことか言うたらのぅ、子供の便の様子をよう見んさい言うことなんじゃ。

今のもんにゃぁ、「厠(かわや)」言うてもピンとこんじゃろうが、昔のトイレは汲み取り式じゃけぇ、便器の下は便を溜める「穴」になっとったんよ。

子供の体調がおかしゅう(おかしく)なったら、子供が排便した後、厠に行って、その「穴」を覗きこんで便の様子を見て、医者に報告する言う習慣があったそうなんじゃ。

こりゃぁ今でも、母親はよう(よく)やりょうることじゃろうがのぅ。やっぱり、人間に取っちゃ、入り口(口)と出口(肛門)の状態が大事じゃ言われとるぐらいじゃけぇ、先ずは、そこをチェックすることが一番じゃ言うことよのぅ。

 

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posted by きーさん at 10:39| Comment(0) | 健康関連
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