2006年12月29日

2007年は激動の年となるのか?

ki011a.jpg昨日から指圧の初級講座を始めたカナダ人の女性がおるんじゃがのぅ。彼女は「ジャパンタイムズ」でエディターをしょうるんじゃと。

来年からは部署が移動になって、日本のことを担当するんじゃそうな。政治経済、ほか全ての分野をカバーせんといけんのんで大変らしいわ。

その彼女が言うにゃあのぅ、自分は指圧を受けたこたぁ無いが、身の周りの人にやって上げたいんじゃそうな。これから将来、自分の家族が出来た時に皆にして上げたい言うんよのぅ。

何時も言うとるがの、きーさんはこの人のように人を喜ばせたい、喜んでもらいたい言う考えの人に指圧を勉強してもらいたいんよ。

こういう考えを持っとる人は、やっぱり、始めてやらしても、ちゃんと旨い具合にやるもんのぅ。じゃけぇ、指圧の基本は思いやりじゃ思うわ。

 

 

ところでのぅ、ちょっとキナ臭いことを言うて恐縮じゃがのぅ。どうも来年は相当に激動の年になりそうじゃでぇ。

中でも、こりゃぁ前から噂されとることじゃが、アメリカがイランを攻撃するじゃろう言うんよのぅ。あんたも知っとるように、アメリカは今でもイラクのイスラム過激派と戦争中で、えらい被害を出しとるじゃろぅ。

その上にイランとまでは戦争をせんじゃろういうんが、一般的な見方じゃろう思うんじゃが、どうも事態は戦争の方に進んどるらしいでぇ。

その裏にゃあ、アメリカのネオコンなんかの右派と、イスラエルの右派が結託してことを進めとるらしんいじゃ。この情報は、田中宇氏のブログメルマガによるもんじゃがのぅ、同氏の分析は可なり的を得とるもんじゃ思うわ。

何で、こぎゃに次々に中東で戦争を仕掛けて行かにゃぁならんかいのぅ思うんじゃが、田中氏の指摘じゃあ、次のように言うとられるんよ。

『 アメリカのキリスト教原理主義者の一部の勢力は、ブッシュ政権と共和党に対して強い政治影響力を持っているが、彼らは聖書の黙示録などの預言どおり、間もなくイエス・キリストがこの世に再降臨すると信じている。

彼らは、再降臨の前に起きると書かれている大戦争が、イスラエルとアメリカによる、イランやヒズボラとの戦争のことであり、それがこれから起きるに違いない、その戦争を誘発せねばならないと考えアメリカとイスラエルの政府に、イランを攻撃せよと圧力をかけている。』

一般の日本人から見たら、よう分からんことじゃがのぅ、もし、ほんまに中東で大規模な戦争が起こったら、日本と日本人はどう対処すりゃあええんじゃろうのぅ。

きーさんも今んとこ、よう考えられんのじゃが、このままじゃぁいけんけぇのぅ、もうちょっとよう考えてみょう思うとるんよ。ほして、自分で出来ることはせにゃぁいけん思うんじゃ。

あんたものぅ、来年も再来年もある言うようなノンキなことは言わんで、何が起こってもええように心を確り持って、自分の考えで世界の状況をよう見て行くようにしたらええ思うわ。

 

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posted by きーさん at 08:22| Comment(0) | 指圧関係
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