2007年01月19日

何で色んな体験をするんか?(3)

ki218a.jpg昨日、ニュージーランドから一時帰国して指圧の中級講座を受けとった女性が無事に全部を終了して帰って行ったんよ。

彼女は帰国する前に彼の地でえらい失恋をしてしもうて、暫く落ち込んどったんじゃが、今回、きーさんとこに来て色々話が出来てえかった言うて喜んで帰ってくれたんじゃ。

きーさんとしても、彼女がそう言うて元気に帰ってくれたけぇ嬉しかったでぇ。これからも、ちょっとでも皆の役に立ちたいもんじゃ思うとるんよ。

ほいじゃぁ今日も、昨日に続いて「宇宙の叡智者」からの通信を紹介するけぇ、あんたの参考にしてつかあさいや。

毎回言うとるように、この内容はザ・コスモロジーで発行されとる『宇宙の理』誌に掲載されたもんなんじゃ。

 

■ 体験の反復を為す地球人(3)

『さて、かくの如く互いにその棲息領域を侵さざるを以って相互の繁栄の道なる道程を知りたるならば、今日まで地球人類が犯し来る、動物を殺生して食料や毛皮となす大罪を犯さざるべし。

肉食の暮らしを赦さるるは、知性の未発達なる未開人類のみなり。

現在、地球上に棲息なす先進人類は、過般に述べし如く、その先祖が過去三千年ないし五千年前に、宇宙間の優良星界より厄介者として地球上に降ろされし者達なりしなり。

彼等の親星では、肉食の風習など全く無かりしなるも、当時既に地球上にて進化なしたる原人達や、それ以前に優良星界より下ろされたる先住民族の暮らしを模倣してより肉食の暮らしを始めしものなり。これ、先進人類としての質の低下なり。

また、「霊波・念波」の点よりこれを申さば、今日まで長年に亘り地球人類が食せんが為に、数限り無く殺害せし動物の、その殺害されん瞬間及びその後に発する悲痛と呪い恨むる想念波動が、人類の発する悪想念波動と同様にして、地球圏を幾重にも覆い汚濁しつつあるを知らざるべからず。

更に肉食性人間は、それ自体の性格的・肉体的質が低下し、人間本来有する処の高邁なる精神の統一性が破れ、利己主義、闘争心、征服欲、残忍性等の精神状態を徐々に培い、やがてそれを行動化して世を乱し、延いては戦争を惹起せん遠因となりたるを知らざるべからず。

汝らが、山野に住む肉食性動物と草食性動物との性格の比較を考うれば、この道理、容易に理解なす筈なり。

宇宙間における優良星界人類は、肉食等、一切無きなり。仮に己の肉体が滅びるとも、動物の生命を脅かす如何なる行為もなさざるなり。

地球人類が肉食を続けん限り、優良星界人類との交流は出来ざるなり。地球上先進人類は、今日的知識該博なれども、今日までかくの如き道理を理解出来ざりしこと、相互に偲偲(しし)の精神薄弱なる故なり。深く反省を求むるなり。

さて、形ある物は存在の全てにはあらざるなり、形ある物とはその形の内に秘められたる実存在の一表現なり。即ち、その物の内に秘めれたる叡智が自己表現する一形態に過ぎざるなり。

その物の叡智とは、一なる叡智者より分かち出でたるあらゆるものの本質に加味されし属性なり。

この形あるあらゆる物が、あらゆる形態を通じて、その環境に存在し、その属性を以って、より高次なものへ奉仕せんと待ち望むるなり。

例えば、地下にて待ち望むる無限量の地下資源の如きもこれなり。また、たわわに稔熟なしたる果実は、同時に色彩と馥郁(ふくいく)を放ちて食せらるるを待つ如くなり。

なれど動物はそのものがより高きへ昇らんとなす目的ありて、他に犯さるるを望まざるなり。故にこれを犯すは罪なり。

不良星界にて、動物が互いに相食む猛獣性の存在するは、これ、その人類の想念波動の粗野なる所以なり。』 

(つづく)

 

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posted by きーさん at 08:21| Comment(0) | 宇宙学関係
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