あんたは普段、何か運動をしとるんか? きーさんは完全に運動不足気味なんよ。
毎日、指圧の仕事で治療をしたり、講習をしたりはしとるがのぅ、こりゃぁ運動言うほどにゃぁならんのんよ。
どうしても、体の動きが同じようになるし、全身をつこうて(使って)筋力を付けるいうようなこたぁないんじゃ。
ほいじゃけぇのぅ、きーさんの場合は歩くことに重点を置いて、成るべく歩きに出るようにはしとるんよ。
でものぅ、それだけじゃぁ足らんけぇ、家の中で出来るストレッチや、スクワット、腕立て伏せや経絡体操なんかを混ぜたもんをやっとるんよ。
そぎゃに身体を動かして何かした後は気持ちがええし、身体がシャキッとして元気が出たように感じるわの。じゃけど、やり過ぎると逆に疲れたり、筋肉を傷めたりするしのぅ、気を付けんといけんわのぅ。
ところでのぅ、この運動不足いぅことに関して、「Yahooヘルスケア」に解説が出とったけぇ、ちょっと紹介させてもらうわ。
そのタイトルが、”「運動不足病」で体も心も衰える”言う、ちょっとショッキングなもんになっとるんよ。内容は下記の通りじゃ。
「運動不足によって体内にたまるものといえば、まっ先に思い浮かぶのが「脂肪」。でも、たまるのはそれだけではありません。
コレステロール、糖質など、一定量を超えると生活習慣病の危険が高まるものもたくさん蓄積されてしまいます。
また、運動不足で血行不良になると、乳酸などの疲労物質がたまりやすく、疲れやすくなったり、さらには肌のハリやツヤが衰えることも。
「たかが運動不足」と侮るわけにはいかないようです。」
更にのぅ、”運動不足は、もはや病気!?”言ぅて・・・、
「「運動不足病」という言葉を聞いたことはありますか? これは1961年に米国のH.クラウスとW.ラープが著書のなかで提唱したもので、「運動不足は潰瘍(かいよう)や腰痛、情緒不安定、さらには糖尿病や高血圧、心疾患といった生活習慣病を引き起こしやすい」と警告をしています。
実際、現在では「運動不足病=生活習慣病」ととらえられることが多いようですが、運動不足の影響は体ばかりでなく、精神にも出てきます。
たとえば、運動不足によって出やすいといわれる症状は次のようなものがあります。」
その例としてのぅ、・全身がだるい ・イライラする ・集中力がない ・疲れやすい ・体が重い ・気分が落ち込みやすい ・不眠症ぎみ、言うようなことをあげとるんよ。
どうじゃぁ、あんたもこぎゃな症状を体験したことがあるんじゃないかのぅ。もし、そうなら、今日からでも軽い運動を毎日取り入れてみたらどうかのぅ。
何言ぅてものぅ、筋肉は日に日に衰えて行くけぇのぅ、年を取るほどに筋力を鍛えて行かんといけんのんよ。今から、身体を動かす習慣を身に付けといた方がええでぇ、あんたものぅ・・・。
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