あなたは毎日、どのくらい歩いていますか。”きーさん”は最近、歩く機会 が少なくなり、足腰の弱さを感じていますので、室内で脚を鍛える運動をしています。でも、実際に外で歩くことに勝るものはりません。
それでは毎日、どれぐらい歩けばいいのでしょうか。年齢や体力による違いはあるものの、中高年者の場合、歩数にして1日およそ1万歩は歩くことが望ましいと言われています。
ところが、いろいろな職種の人の歩数を調べた結果、サラリーマンは約6千歩しか歩いていないそうです。「足で稼ぐ」と言われるセールスマンでさえ、1万3千歩と意外に少ないんです。
平均的な主婦は4千歩前後。中高年では特に重大な関心事となっている成人病ですが、このように日常生活での活動性が低くなっているために起こることが多いのでので、「歩行不足病」とも言えますね。
ウォーキングは足にかかる力が弱い運動で、ひざへの物理的な衝撃が少ないことから、ジョギングのようなひざの障害はほとんどなく、だれにでも気軽に始められるという利点があります。
また、普通の服装でもできるため、日常生活の中に最も取り入れやすい運動です。しかし、人によって健康レベルやそれまでの運動習慣が違うため、無 理をせず、その人に合った歩き方をすることが大切です。
「まずはペースや回数を限定せず、日常生活の中で歩くように心掛けること。20分間で歩けるところは歩くようにし、気楽にやるとよいでしょう。歩く習慣ができれば、日常生活も自然にアクティブになるという波及効果が期待できます」と、日本女子体育大学スポーツ医学の黒田善雄教授黒田教授も語っています。
そこで、エクササイズ・ウォーキング(運動を意識した歩き方)の基本姿勢と歩き方ですが、下記の要領で行うといいようです。。
1.背筋をまっすぐに伸ばして、目線は進む方向を見る。下を見ないように気をつける。
2.かかとから足を踏み出すようにする。この時のストライドはできるだけ大きくとる。
3.かかとから着地して、つま先で地面をけるようにして、さらにストライドを広げていく。まっすぐ1本線の上を歩くような感覚で歩くとよい。
4.肩の力を抜いて両手は軽く握る。ひじは軽く曲げて、歩くリズムに合わせてからだの前で交差するように自然に振る。
エクササイズ・ウォーキングは持久運動であるため、ある一定時間歩くとより効果があがります。普段あまり運動していなかった人は、まず10分間速めに歩いてみる。2週間ほど続けて少しずつウォーキングにも慣れてきたら、体調に合わせて時間を延ばしていくといいようです。
10分、20分、30分とステップアップし、最終的には40分間をフルに歩き続けられるようにしていく。ペースは毎分80メートルくらいが目安。1キロメートルを12〜13分という少し速めのペースがよい。速足の人なら1キロメートルを10分くらいで歩くといいでしょう。
初めはゆっくりでも、やっているうちにだんだんペースアップしていけばよいんです。「歩く距離ではなく、1日当たりの時間で決めて歩くと、体調によりペースをコントロールできるのでいいですね」と、スポーツライターの増田明美さんも語っています。 (『健康ネット』より参照)
次回は、7月1日(土)午後7時からライブ放送を予定しています。宜しくお願いいたします。(△マークをクリック) (● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシコ♪
■ きむら指圧研究所:よく効く指圧治療とすぐ役立つ指圧講座!
■ ラブ&ヘルス.com
女性のためのLOVEグッズショップです。恋する2人のためのラブグッズや女性のためのラブコスメなどを格安で販売しています。サイズアップジェルなどの男性用コスメもあります。 ヌレヌレ・シトラスキッス:7月下旬頃までの初夏限定発売
■ 1週間で身につく指圧講座(PDF版):自宅にいながら、すぐ役に立つ指圧のやり方が易しく学べる電子ブックによる『指圧講座』! 唯今、キャンペーン中!
