昨日のライブ放送では、「メニエル氏病」と「パーキンソン病」に付いて、夫々の真の原因はどこにあるのかを話しました。内容は下の「簡易MPプレーヤー」でお聞き下さい。(△マークをクリック)
ところで時々、男性から「インポテンツ」に指圧は効くか、との問い合わせを受けることがあります。勿論、指圧の全身治療が有効であるとお答えするのですが、実際に治療に来る方は少ないようです。
これは、あまりにそのことを重大に考えすぎたり、恥ずかしいことに思ったりして、なかなか治療を受けるところまで行かないのではと考えられます。
そもそも「インポテンツ」と言う症状は、主に心身の疲労や、何等かの理由による自律神経の緊張とか、またホルモン因子などが影響しあって、正常な性交が出来ない状態を言います。
女性に場合は、あまり目立たない形で、不感症や冷感症(性交無欲症)になると考えられています。
よく聞くのは、他に何処も悪くないのに、あれだけが弱くなったとか、上手く行かない等と言われることです。そのようなことを訴えられる方の多くは、社会的責任が重く、仕事に熱中して、神経緊張が夜になっても解けないという状態が続く中で、そうした症状になったと言うケースが多いようです。
女性の場合は、性に対する特有の不潔感、嫌悪感、羞恥心などの感情的な要因が原因となることが多いのですが、これには育った環境が不健全だったり、身体的な成育不全がある場合や、不健康などが考えられます。
どちらにしても、自律神経(とくに交感神経)が緊張しますと性ホルモンの分泌が押さえられたり、リラックスした精神状態になりにくいものです。また肝臓や胆のうの機能が低下しますと、勃起不能になったり、持続力不足や早漏になったりします。
また糖尿病のような場合は性欲そのものが減退してしまいますので、糖尿病そのものを治すことが先決です。さらに生活に問題があると、性欲に心が動く余裕が無いということにもなります。
その上、適度な運動が不足していると、体力が伴わず、なかなか性交渉が上手く行かないことになります。
こうした色々な問題がある中で、指圧の全身治療をすることで心身共にリラックスして、活力が出て来ますので、自らで問題を解決しようと言う意欲が出て来ます。そして、やがては「インポテンツ」も解消されるようになります。
尚、全身指圧をする上で、大事な所は、腹部の指圧と背骨の両側の指圧です。更に、下肢全体、太ももの内側などを重点的に指圧すると効果があります。
■ きむら指圧研究所:よく効く指圧治療とすぐ役立つ指圧講座!
■ ラブ&ヘルス.com
女性のためのLOVEグッズショップです。恋する2人のためのラブグッズや女性のためのラブコスメなどを格安で販売しています。サイズアップジェルなどの男性用コスメもあります。 ヌレヌレ・シトラスキッス:7月下旬頃までの初夏限定発売
■ 1週間で身につく指圧講座(PDF版):自宅にいながら、すぐ役に立つ指圧のやり方が易しく学べる電子ブックによる『指圧講座』! 唯今、キャンペーン中!

こちらのラジオを聴いてみました。
とてもキレイな音で尾道弁を聞くことができました〜〜(笑
20分、ずっとお話されているんですね〜すごいです!!
こちらの指圧の記事は、本当に参考になります。ありがとうございました☆